食べるのが我慢できないなら、太らない食事をすればいいんです!

食べるなら太らない食事を!

ダイエット中なのに、なにか食べたい。食べちゃいけないと思うほどに、食べるのが我慢できない…。そんな悩み、ダイエットしてる人なら誰でもありますよね!

楽な方に気持ちがいくのが人間の心理、永遠に食べるのを我慢出来る人はいません。じゃあどうすればいいの?食べる量を減らす?いえいえ、太らない食事をすればいいんです!

ということで、甘いものが食べたいときや食べるのが我慢できないときに、何を食べれば太らずにお腹も満足させることができるのか、その方法を教えちゃいます!

甘い物がやめられないなら、アイスを食べよう!

甘い物がやめられないなら

頑張ってダイエットを始めたけど、やっぱり甘い物を我慢するのはツライ…。でも、せっかく痩せるって決めたんだから、体重が減るまでガマンガマン!

【2週間後】
イライラする~~!!もうムリ、我慢したってどうせ痩せないし、食べちゃおう!明日から運動も頑張る!

ーーーーーーーTHE ENDーーーーーーー

よくありがちなダイエットの失敗パターンですね^^; ありがちなパターンですが、ここに失敗の要因がはっきり出ています。

それは、「我慢する」ということ。人間は、ずっと我慢し続けることはできません。食べ物を我慢する、甘いものは我慢する、というダイエットは続けられないんです。

ですから、大事なのはしっかり食べて、ダイエットするということなんです。とはいっても、甘い物を満腹になるまで食べまくったら太るのは当たり前。

ダイエット中は基本甘い物の食べ過ぎはNGですが、我慢しすぎるのもリバウンドの引き金になるので、良くないということですね。

そこで、甘い物がやめられない時にオススメなのが、「アイス」です!

アイスと一言でいっても、じつはカロリーの高いものから低いもの、低脂肪タイプ、乳脂肪の多いタイプと様々な種類があります。

アイスの種類
アイスクリーム
乳固形分15%以上、そのうちの乳脂肪分が8%以上
乳固形分と乳脂肪分の含有量が最も多い。ミルクのコクや風味が豊か。

アイスミルク
乳固形分10%以上、そのうちの乳脂肪分が3%以上
アイスクリームほどではないが、牛乳と同程度の乳成分を含む。

ラクトアイス
乳固形分が3%以上、乳脂肪の他に植物油脂が使われることも。

氷菓
乳固形分はほとんどなし、果汁などを凍らせたアイスキャンディー、かき氷などがある。

参照:日本アイスクリーム協会

 

製品100gあたりの種類別栄養価

※味はバニラ味、カロリー値は平均的なデータを記載していますが、製品により差異があります。

アイスクリーム
・カロリー180kcal/たんぱく質3.9g/脂質8.0g/炭水化物23.2g
アイスミルク
・カロリー167kcal/たんぱく質3.4g/脂質6.4g/炭水化物23.9g
ラクトアイス
・カロリー224kcal/たんぱく質3.1g/脂質13.6g/炭水化物25.4g
シャーベット
・カロリー127kcal/たんぱく質0.9g/脂質1.0g/炭水化物28.7g

参照:選ぶ前に知っておこう。「アイスの種類」と「カロリー」の関係

 

こうして見てみると、最も高カロリーなのは乳脂肪分の高いアイスクリームではなく、ラクトアイスでした。

ということで、ダイエット中に食べていいアイスは、シャーベット系。ラクトアイスを食べるのは避けたほうがよさそうですね。

有名なガリガリ君のソーダ味は、1本あたりなんとたったの69kcal。甘いものがやめられない時は、ガリガリ君をたべましょう!

いやいや、私はガリガリ君とかシャーベットじゃなくて、乳脂肪分が欲しいんだ!という方もいるかもしれません^^;

そんなときにオススメなのが、「安いアイス」です。値段の安いアイスは、高いアイスに比べるとカロリーの低いものが多いんです。

高級なアイスは、乳脂肪分が高いのでカロリーも高くなりがち。安いアイスなら、1カップ(150ml)ぐらいなら食べてもオッケーです。

ただ、当然食べ過ぎたらダメですよ。高級アイスより太りにくいというだけで、デブの元なのは変わりありません^^;

どうしても甘い物がやめられない時だけ、食べるようにしましょう。目安として、普段の生活で週に3回以上食べたらアウトですよ!

疲れるとたべたくなる甘い物…。食べるならこれ!

疲れたら食べる甘い物

疲れたり、ストレスが溜まった時に甘い物を食べて肉体や精神を回復させる人って、結構多いと思います。

かくいう私も、以前は仕事から帰ると必ずスイーツを食べていて、それがエスカレートして食後必ず甘い物をたべるようになってしまったんです。

その結果、20代のころはミランダ・カーのようなモデル体型だった私が(脳内補正あり)、30代をすぎてからみるみる紅の豚のようになっていったんです。

この当時の私は、1日の疲れを解消するために甘い物を食べる習慣ができていて、時間が空くとすぐにスイーツを食べていました。まさに悪循環です。

このままではいけないと思い立ち、スイーツの代わりになって太りにくいものを探しまくりました。

そしてたどりついたのが、フルーツを食べればいい、という答えでした。フルーツといってもなんでもいいわけではなくて、ポイントはクエン酸が豊富かどうか。

クエン酸には、疲労を回復する効果があるといわれています。このクエン酸が豊富に含まれているのが、オレンジなどの柑橘類なんですね。

ですから、疲れたら甘いお菓子を食べるのではなく、柑橘系のフルーツを食べる、甘い物よりも甘酸っぱいもので疲労回復していきましょう。

甘い物で疲れをとる習慣がある人は、砂糖依存症になってしまう可能性もあります。そうなっちゃうと、太る負のスパイラルから抜け出せなくなりますよ。気を付けましょう!

ストレスで食べるのが我慢できないなら、これを食べよう!

ストレスで食べるのが我慢できない

仕事だけでなく、様々なストレスから食べ過ぎてしまう「ストレス食い」に悩む人が増えています。

イライラするたびに食べ過ぎてしまい、それにへこんでまた食べてしまう…。女性なら誰しも経験していると思います。

ただ、過食は女性にとっては当たり前の行為。ストレス解消のためにも、あまりに我慢しすぎるのは逆効果です。

冒頭でも述べましたが、人間は我慢し続けることはできません。ストレス→過食→我慢→ストレス→過食という悪いループにはまらないように、ちょっと食べ過ぎたぐらいでは気にしないようにしましょう。

ちょっとの過食は気にしなくて大丈夫ですが、ストレスが溜まると食欲が増すホルモンが分泌されてしまうので、どうしても食べたくなってしまいます。

そこで大事なのが、抗ストレスホルモンと呼ばれるコルチゾールを作り出す食事をとることなんです。

コルチゾールを作り出すのは、ビタミンCやビタミンE、パントテン酸です。これらの成分を多く含む食品がコチラ

・イワシ
・納豆
・じゃがいも
・ナッツ
・緑黄色野菜
・アボガド
・うなぎ

 

ストレスを感じてなにか食べないと気が済まないとい時は、この辺の食材を優先して食べると、ストレス過食を防ぐことができます。

また、ナッツなどに含まれるビタミンB群は、不足するとストレスを受けやすくなります。小腹が空いたら、ナッツですね!

ダイエット中の飲み会で太るのが心配!そんなときはこれを注文!

飲み会で太るのが心配な時は

せっかく頑張ってダイエットしても、飲み会で好きなものも食べられず、ストレスが溜まってその後ドカ食い、なんて経験ありませんか?

飲み会は断りにくいし、サラダしか食べないのもちょっと…。そんな時には、注文する品目をちょっと工夫してみましょう。

ダメな例が、焼き鳥、唐揚げ、ポテトなど高カロリーで太りやすいものばかり頼んでしまうこと。

居酒屋のお酒に合うおつまみは、カロリーや油分が多めのメニューが多いですよね。好き放題頼んで食べていると、あっという間にカロリーオーバーです。

そこで、例えば唐揚げが食べたいと思ったら、他に注文するのは、枝豆や刺身などにすれば、かなり摂取カロリーを抑えられます。

唐揚げ+焼き鳥+ポテトで1,000kcalオーバーしちゃいますけど、唐揚げ+枝豆+刺身なら、500kcal前後で抑えられますよね。

さらに、食べるときはよく噛む。ゆっくり食べて満腹中枢を刺激しましょう。飲みものは糖質の高いビールや日本酒ではなく、ハイボールや酎ハイにすればもっと効果的です。

飲み会で我慢ばかりしていると、ストレスが溜まって楽しくないし、いずれ我慢の限界で過食に走ってしまいます。

ぜひ、上手な注文でカロリーをコントロールして、飲み会を楽しんでくださいね!

焼き肉が食べたいけどダイエット中!そんなときは?

ダイエット中の焼肉

ダイエット中に焼き肉なんて高カロリーなもの、ありえない!そう思ってませんか?

実は、食事でたんぱく質をしっかりとると、代謝を向上させることができます。その結果、摂取したカロリーを消費することもできるんです!

なので、ダイエット中でもお肉をたくさん食べましょう!…と言いたいところですが^^;

実際には、肉の脂が太る原因を作るので、食べ過ぎればどんどん太ります。ですが、ちょっとの工夫と正しい知識でダイエット中でも、美味しく焼肉をいただくことが出来るんです。

工夫その1、まずはサラダから

まずはサラダからいただきましょう。いきなりお肉から始まっちゃうと、血糖値が急上昇して太りやすくなっていまいます。

そこで、最近ではもはや主流になりつつありますが、まずは野菜から食べ始めて、血糖値の上昇を緩やかにしましょう。

工夫その2、初めはタンから

続いて注文するのはタンやロースです。カルビやハラミなどを最初から食べ始めると、高カロリーで脂の多いお肉を食べ過ぎてしまいます。

タンやロースは脂分が少ないので、最初に食べてお腹を膨らませましょう^^ タンから食べ始めるのは、焼肉のセオリーでもありますしね!

夜に食べても太らない食事って何?

夜の食べ物

深夜になるとお腹が空いて、何か食べずにはいられない、どうしよう!?ってこと、ありますよね^^;

でも、夜食はダイエットの天敵です。夜は代謝が抑制されますし、一番太りやすい時間帯。健康の面でも、たべちゃいけない感はありますよね^^

だからといってお腹がすくのは我慢できません。気持ちよく質の良い睡眠を得るためにも、太らない夜食を食べましょう!

で、オススメの太らない夜食なんですが、寝る前ですから、やはり消化が良く、温かい低カロリーなものが良いでしょう。

逆に、脂肪の多いものや栄養価の高いもの、炭水化物、スナック類、ケーキやチョコレートなどは太るために食べるようなものなので、絶対にやめましょう。

また、低カロリーとはいえ生野菜や食物繊維の豊富なものも、消化に悪いのであまりオススメはできません。

ということで、食べても良い、太りにくい夜食をご紹介しましょう。

・ヨーグルト
低脂肪のヨーグルトがおすすめです。温めて食べるとなお良いでしょう。

・ゼリー
なるべくカロリーの低いもの、できれば0カロリーのものがおすすめです。

・スープ
ポタージュではなくコンソメ系で、野菜を良く煮込んで柔らかくしたものを。

・豆腐
冷たいものではなく、湯豆腐にするのがおすすめです。

・ホットミルク
体が温まり、睡眠モードに入りやすくなります。個人的には一番オススメ。

睡眠ダイエットってご存知でしょうか?これは、しっかりと質の高い睡眠をとることで、成長ホルモンが分泌されて脂肪を分解するという考え方です。

実際に、寝不足の人は1日に200kcal近く余分に脂肪が蓄積されてしまうので、太りやすくなってしまいます。

これを防ぐためにも、夜食を摂るなら冷たいものではなく、温かいものを食べて、質の高い睡眠がとれるようにしましょう。朝の目覚めも快適になります。

逆に言うと、熟睡するためにあえて温かい飲み物を摂るのは全然あり。1杯ホットミルクを飲めばお腹も満たされ、痩せる体づくりもできるという、一石二鳥な感じになりますね^^

食べるのがやめられない時は、太らない食事を!

太らない食事

いかがだったでしょうか?大事なことなので何度もいいますが、人間はずっと我慢し続けることは出来ません。

だけど、ダイエットを成功させる一番大事な要素は継続していくことですよね。ここの調整が難しくて、ダイエットを失敗する人が多いんです。

ですから、どうしても食べたいときは、何も罪悪感を持たずに食べちゃいましょう!この記事でご紹介したように、食べるものを選んで太らない食事をすればいいんです。

それと、仮に夕食を1回食べ過ぎてしまっても、翌日から3日間を腹八分で抑えれば大丈夫です。

過食に罪悪感を感じて、ストレスからまた過食に走る悪夢のループだけは避けてください。あとから調整できることを忘れないでくださいね。

美しく痩せるコツは、しっかり食べて痩せることです。無理な食事制限でツライだけのダイエットはもうやめましょう。

美味しく食べて、楽にゆる~く継続していくことが、女性らしい美くしい身体をつくる秘訣といえますね!

美しく痩せるためのサポートとして、最近青汁王子と住谷杏奈さんがコラボで開発した「KUROJIRU」というサプリが売れてるみたいです。

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